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Сразу: йа баааалда и частей в этой главе 5, а не 6.
Эта часть чрезвычайно мила, я жалею, что не разбирала дословно диалоги и текст насчёт Вайноны и её труппы. Надеюсь, однажды вернусь к этому, или это сделает кто-то другой, а я с удовольствием почитаю.
TOP Katararezaru Rekishi. Ch 1. Act One - 4201 - Part 1. (3 of 5)
Txt-Version 1.0 [14.06.2012]
p.045-057
Читать русский пересказНа то, чтобы вернуться в Митгард вместе с драгоценной ношей 2х метров роста, находящейся без сознания, у Вайноны уходит неделя. Еяпп, только дорога от замка заняла 4 дня.
Даос всё это время без сознания, и Вайнона заботится о нём. В итоге они наконец-то оказываются в гостинице Митгарда, где остановилась труппа Вайноны. Вайнону в её номере тут же атакуют девчата из труппы: "Он красавчик? Покажи, покажи!", потом я не очень поняла, кто-то из музыкантов приходил, что ли, советовать шифровать... Буду переводить - смогу сказать точно. Вайнона устраивает Даоса на кровати, сама спит на софе, всё беспокоится о нём, а он выглядит, судя по всему, далеко не лучшим образом. Один раз он, сквозь обморок, бормочет: "...Каран?..", Вайнона, ессно, не понимает.
Потом Вайнона отправляется на репетицию, но, судя по всему, лидер труппы решает, что ей лучше вернуться сегодня в номер:
- Ты в порядке, а вот твой гость - не в порядке. Но чтобы завтра, как штык тут была! (прим.: мне начинает нравится этот дядька, правильный он.)
Она возвращается, но Даоса в номере нет, а дело-то уже по темноте идёт. Может, там просто темнеет рано.
Вайнона выбегает, чтобы найти его, видит издалека силуэт высокого человека, понимает, что это тот, кого она видела в старом замке.
Он останавливается на мосту. Тут до безумия красиво-ангстовая стцена: Даос стоит, опираясь на перила, длинные золотые волосы треплет ночной ветер, и вглядывается в далёкие незнакомые звёзды, словно пытаясь отыскать среди них что-то.
Она бежит и на ходу окликает его, он не реагирует. Вайнона подбекает, пытаясь отдышаться, выдаёт:
- Эй, подожди! Да разве так делается?! Взял и ушёл! А поблагодарить своего благодетеля?! Знаешь, братишка, это как-то некрасиво!
Даос в непонятках. Смотрит на неё сверху вниз, ессно, не узнаёт.
- ....Кто ты?
- Твой благодетель, кто ещё! Совсем совести нет у человека...
- Благодетель?... Мой?.. Разве мы встречались уже прежде?
Вайноне-то всё очевидно, но он же был без сознания! Тут до неё этот факт доходит.
- Я... Это... Ну... Нет...
Но Даос тоже имеет голову на плечах и сам начинает задавать вопросы:
- Кто ты? Что это за место? Почему ты называешь себя моим благодетелем?
Она, смущаясь, называет себя и рассказывает ему, что произошло.
- Вот как. Теперь я понимаю, почему ты назвала себя моим благодетелем.
- Ну... Я... Я не...
- Ты заботилась обо мне, о котором не знала ничего, и я благодарен тебе от всего сердца. Я никогда не забуду того, что ты сделала для меня.
После чего он опускается перед ней на колено (прим.: какой-то церемонный поклон), что даёт Вайноне понять о том, что новый знакомый вовсе не так прост, и вообще не то аристократ, не то чуть ли не из царской семьи - с такими-то манерами!
Вайнона от происходящего в шоке: (прим.: к слову, я тоже в шоке)
- Погоди... Не надо... Прости, прости меня...
Даос поднимается с колен.
- Моё имя Даос.
Потом снова смотрит в бездну звёзд над своей головой.
Вайноне холодно в её цирковом наряде, она кутается в плащ и мёрзнет.
- Слушай... Давай вернёмся в гостиницу? Подальше от холода. Вернёмся?
Но он не реагирует и продолжает ангститься в небо.
- Ну и ладно. Я тогда одна пойду. Я возвращаюсь в гостиницу, слышишь?
Он снова не реагирует, лишь смотрит в небо.
Она уходит, но продолжает постоянно поглядывать на него. В результате чего сталкивается с какой-то девушкой, у которой из рук на землю падает россыпь всякой мелочёвки, типа пера-чернильницы и куклы.
- Папа! - кричит девушка, экипаж, едущий рядом, притормаживает.
Вайнона извиняется, начинает помогать девушке собирать рассыпанные вещи.
Когда они почти уже закончили, девушка благодарит Вайнону, и в этот момент её окликают из экипажа:
- Рия, быстрее же!
Вайнона видит в экипаже, нагруженном багажом, трёх человек. (прим.: чета Скарлетов и Демитер, как я понимаю.)
Рия садиться в экипаж, они уезжают. Вайнона смотрит им вслед и пытается вспомнить, где же она слышала имя "Рия".
- Вайнона-доно. Разве вы не возвратились домой?
- А... Д-да...
Вайнона смотрит в сторону удалившегося экипажа, потом оборачивается.
- Только вот "доно" этого не надо, хорошо? Лучше просто "Вайнона".
Потом она берёт его за руку и уводит в сторону гостиницы, периодически оборачиваясь назад.
Читать главу на японскомp032 (045)
*****
都に帰り着いた時には、どういうワケか、出発から一週間もの時間が経過していた。古城から都へ戻るまでにかかった四日を差し引くと、三日の時間を飛び越えていることになる。
安堵で腰を抜かした団長から話を聞き、ウィノナは困惑を深めていた。団長のうながしで団が取っている宿の部屋に運び込まれ、ベッドに寝かされたあの男を見すえながら、眉間に深いシワを刻んている。
連れてくるべきではなかった。
今さらにそんなことを考えながら、いらだったように部屋の中を行き来していると、そこへ団員たちが押し入ってきた。
「いい男なんだって?見せて見せて」
踊り子たちがキャッキャとさわぎながら、ベッドに駆け寄っていく。眠ったままの男をうっとりとしながら見下ろし、ため息を吐いている。
「はな垂れのガキだとばかり思ってたが、男を連れ込む歳になったか。うんうん。よきかなよきかな」
副団長を兼任する楽師の青年が竪琴を鳴らし、感心したように唄う。
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「おーい。団長がスネてるぞー」
廊下を振り返って丸太折りの大男が笑った。そこには壁際にしゃがみ込んでふてくされている団長がいる。娘に男ともだちを紹介されてしまった父親のようだ。
「——で?どうすンの?この人」
「どうするって?」
踊り子の一人に問われ、ウィノナは小首をかしげた。
「どうするって、そりゃ、これからのコトよ。ほつぽり出すワケにもいかないでしょ?」
北の果ての古域で拾って連れ帰ってきた、というていどの話は団長経由ですでに聞いている。連れ帰ってきた以上、看病するなり、神殿の療養所に連れていくなりするつもりがあったということだ。踊り子はそれを聞いてきた。
「ぇ?そうなの?」
疲労が抜けていないのか、すっかりボケてしまっているウィノナの返事に一同は肩をすくめた。かたわらで、ニンマリとした笑みを浮かべた踊り子たちがジャンケンをはじめ、だれが男を看病するか決めようとしている。
「とりあえず、しばらく休んで、話はそれからだな」
楽師の青年は提案し、廊下ですねている団長に了解を取る。押しかけた団員一同を部屋から追い返し、ウィノナを男のもとに残して部屋から出ていった。閉じ行く扉のすき間に意味あり
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げなウィンクを残して。
「……何なのサ」
妙な気まわしに渋面を浮かべ、ウィノナは外の廊下を遠ざかっていく団員たちの足音を聞いていた。しばしの後、ベッド横の丸イスに腰かけ、昏睡している男を見つめる。
一応は生きているようだ。弱々しい吐息が顔にかかった髪を揺らしている。
窓をきしませた冬の突風で、おどろいたように我に返ったウィノナは席を立つ。自分の部屋には戻ろうとしない。放置されていた団員の荷物を勝手にあさってブランケットを取り出すと、それにくるまってソファーで横になった。
「……どうしよう……」
ため息混じりにつぶやくと、
「……」
ベッドの男がうめくような言葉を口にした。
「?」
ソファーにおき上がり、男の様子をうかがう。
目を覚ました様子はない。うわごとだったようだ。
「……カーラーン?」
男のうわごとを反芻して、ウィノナは眉をひそめた。
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その夜。都は年明けから延々続いた宴の最終日を迎え、それまでをさらに上回る気追で猛り狂っている。やけくそと言えなくもない動乱の宴に、ウィノナはろくな休みも取らぬままで参加していた。
宴同様に最終日となった奇術団の公演に飛び回り、鬼気迫る勢いで矢をはなち、的を針山に変えている。ケガでもしたら大ごとだ、と団員一同は止めたのだが、制止を振り切って力ずくで出演したのである。
あまりの気迫に観客はすっかり腰が退け、目もロも開ききっていた。見守る団員たちですら、あっけに取られて舞台の進行を忘れている。
「最後!ゴッドファーザー!」
かけ声で丸太折りの大男が我に返り、あわてて丸太を用意する。ウィノナは丸太をかかげる大男に背を向けて巨ボウガンを構え、装てんされた身の丈ほどもあるブーメランを夜空にはなつ。
風を切る咆哮が夜空に響く。夜陰に消えて後、しばらくして闇から姿を現したブーメランは、大男がかかげた丸太を両断し、路上の石畳につき刺さる。
息を飲み込んで静まり返る観客らに、ウィノナは優雅に一礼してきびすを返した。
人垣の外に停められている団の荷馬車に向かい、出番を待っている団員たちの輪にくわわる。
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かがり火の前に腰を下ろし、抱えたひざに顔をふせた。
「……おまえ、もう、今夜は上がれ」
うずくまっているウィノナにマントをかぶせ、団長は宿への引き上げをうながした。
「たいじょうぷ。またやれるよ」
顔をふせたままウィノナはこたえる。
「おまえがだいじょうぶでも、客がだいじょうぶじゃないンだよ」
閉口しながら舞台を囲む人垣を振り返る団長。ほかの団員による次の出し物がはじまっているが、観客たちはほうけたように目を見開いたまま硬直していた。だれも新しい出し物を見ていない。
「ほら。いいから、今夜は上がれ。ついでにあしたからはしばらく休みだ。しっかり休んで次の公演までに頭と体をもとに戻しておけ」
「……わかったよ……」
うなだれたまま立ち上がり、ウィノナは宿への帰路を取る。踊り狂う酔いどれたちで埋めつくされた通りを、フラリフラリと縫うように進んで宿へ向った。
自分にいらだって髪をかきむしりながら歩むうち、ふと気がつくと、いつの間にか宿の前にたどり着いていた。
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さっさと寝てしまおう。
ウィノナはそう決めて宿の門をくぐった——ところ、すれ違った人物に目をとめて眉をひそめた。
あの男が宿を出ていこうとしている。ウイノナに気づいた様子もなく横を素通りし、かがり火に照らされた薄暗ぃ路地を進んでいった。
「……アイツ、——だよね?」
闇に消えつつある男の背中を見つめながら、ウィノナはつぶやく。
間違いはなさそうだ。古城で拾ったあの男である。公演をしているあいだに意識を取り戻していたのだろうか。
男の姿が見えなくなってもなお、見送り続けていたウィノナは、
「あ!ちょっと待てー!」
しばらくして我に返り、あとを追いかけていった。
男は都の外につながる橋で欄千によりかかり、夜空を仰いでいた。金色の長い髪を夜風になびかせながら、星を見つめてたたずんでいる。
「ちょっとアンタ!」
追いかけてきたウィノナに怒鳴られ、男は振り返る。いぶかしげな目を向けてくるが、向を
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言うこともなく、空に目を戻した。
「シカト!?ムカーッ‼」
激高して駆け寄るウィノナ。目の高さにある男の胸ぐらをつかみ上げ、まくし立てるよう怒鳴り散らした。
「何なんだよ!その態度!それが恩人に向かってするコトか!? 恩に着ろなんてコトまでは言わないよ!でもさ、礼の一つくらいあってもいいンじゃないの!?兄ちゃん‼」
「……?」、ウィノナに目を落とし、男は首をかしげた。
「ぎー!すげームカつく!そのパ力にしたような目!ケンカ売ってンのか!?」
「……キミはだれだ?」
「何イ!恩人に向かってその言葉!ゆるせーん!」
「恩人?私の?…………初対面てはなかったか?」
男の言寒でウィノナは固まった。
よくよく考えてみればそのとおりだ。古城で出逢ってから今にいたるまで、男は昏睡していたのである。出逢った時、刹那には意識があったようだが、朦朧としていたようにも思える。くわえてあの暗閨。
ウィノナのことを覚えていなくて当然だろう。
「……えーと、……いや、……あの……」
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とたん、しどろもどろになり、ウィノナは決まり悪そうに顔をしかめた。
「……キミはだれだ?……ここはどこだ?……キミがここに運んきたのか?」
問いかけてくる男に、ウィノナはこれまでのことを説明しはじめる。
古域て出逢ったこと。気を失っていたため、この都まで運んできたこと。かいつまんで説明し、自分の名と素性を明かした。
「そうか。理解した。それで恩人なのだな」
「……ああ、いや、まあ、……うん」
「見ず知らずの私を運び、介抱してくれたコトを感謝する。私はこれを永遠に忘れず、心にとどめておく」
妙にはずれた言いまわしで感謝の意思を表し、男はウィノナの前にひざまずいてこうべをたれた。まるで王族か貴族のようだ。
「あっ、ちょっとちょっとっ、そこまでしなくてもつ。そんなつもりはなくってっ、ごめんね ごめんねっっっ」
あらたまった男の礼に戸惑い、あわてふためくウィノナ。うながされて立ち上がつた男は、意に介した様子もなく彼女を見下ろし、自らの名を告げた。
「私の名はダォスだ」
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何をすることも、話すこともなく、ウィノナとダオスは橋にたたずんで夜風に吹かれていた。 ダォスは橋の欄干にもたれ、星空を見上げ続けている。
何か捜しているのだろうか。視線を追ってウィノナも夜空を仰いだところ、突風のような夜風に吹きつけられる。とたんクシャミが飛び出し、マントの中で身を縮めた。
中は舞台衣装一枚だ。動いていればさほどではないが、星空見物はさすがにこたえる。
「……ねえ」、平然と夜風に吹かれているダオスに声をかけるウィノナ。「……寒いから宿に戻ろうよ」
だが、反応はない。
星に心を奪われたかのように、ダオスは空を見つめていた。
「……アタシ、帰るからね。帰るよ?いい?帰っちゃうよ?」
寒さにたえられそうになく、ウィノナはダオスを放置して宿へ戻ることにした。くどく帰路につくことを告げて気を向けさせようとするが、あいかわらず反応はない。
……もう、いい。知らない。
抱えていた悩みは全部この場に捨ててしまうことにして、ウィノナは都へ歩いていく。それでもまだチラチラと視線だけを振り返らせ、ダオスの姿を盗み見ている。
追いかけてくる様子はなさそうだ。
「……………………もーつ!」
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いらだって怒声を吐いたウィノナは、ダオスのもとへ駆け戻る。腕をつかんで無理矢理に引きずり、都へ連れ戻そうとした。すると——
「死のにおいが充満している」
都へ目を移してダオスがつぶやいた。
「はあ!?」
「あの都には死のにおいが満ちているのだ」
「……はあ」
広大な城塞都市。なかほどにたたずむ城を城壁と都が取り囲み、その外側をさらなる壁と堀による守りが施されている。
世界最大の軍事大国、ミッドガルズの中枢である王都だ。
国家の運営などというものは、きれいごとだけでは語れない部分が多々ある。このミッドガルズのように、軍事カで頂点に立った国であればなおさらのことだ。
巨大なデコレーシヨンケーキのような都の中には、数えきれないほどの怒りや悲しみ、怨みや妬みが詰まっていることたろう。考えるまでもない。
死のにおいが充満しているとは、言いようは妙だが、しごく当然なことなのである。
何を今さら、とでも言いたげにダオスを見上げ、ウィノナは彼を引っぱり、あらためて都へ足を向けた。そこへ一人の少女が橋の都側から走ってくる。
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ダオスに気を取られ、少女にまったく気づいていないウィノナは、振り向きざまに彼女と激突し、
「あう!——痛ったァっ!」
背後のダオスのところまで弾き飛ばされた。少女の頭つきがこめかみに決まり、軽いめまいをおこしている。
「ごめんなさい!すみません!」
くり返しあやまりながら、少女は橋に散らばった小物を拾い集めはじめた。人形から文房具から、装飾品。様々なものが周囲に散らばっている。
「早くしなさい!」
「パパ!」
小物を集める少女を、橋の先から中年の男が急かすように呼んでいる。となりには中年の女の姿もあった。その先にはこの三人を待っているらしい馬車が見える。
家族連れのようだ。それぞれが荷物を抱え、馬車には家財道具が満載されているところからすると、引っ越しだろうか。——というより、妙にあわてふためいているその姿は、夜逃げに近く思えた。
三人をいぶかしげにながめていたウィノナは、今にも泣き出しそうな様子で小物をかき集めている少女に気づく。その姿に気が引けて、小物集めを手伝いはじめた。
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「あ、ありがとうございます!」
ウィノナが集めた小物を受け取り、少女は立ち上がる。
「リア!急いで!」
馬車に乗り込もうとしている母親らしき女に急かされ、少女はウィノナにくり返し礼を言いながら橋を駆け出していった。
「……リア……?」
少女の名を耳にして眉をひそめるウィノナ。走り出す馬車の上で、おびえたように母親に寄り添っている少女を見つめている。
少女の名に聞き覚えがあるような気がしていた。
だが、それがいつ、どこのことだったか思い出せない。記憶に残っている今までに出逢った人物たちを思い浮かべるが、「リア」の名があてはまる人物はいなかった。
「ウィノナ殿。宿へ戻るのではないのか?」
考え込んでいるウィノナに、ふいにダオスが声をかけてくる。星空観測は満足したようだ。
「え?あ、そたね」
結局、思いあたる人物がいず、過去にあの少女と出逢った記憶も見つからず、ウィノナは思索を切り上けた。
「その『殿』ってのやめてくンない?『ウィノナ』だけでいいよ」
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一つ注意をし、ダォスを連れて都へ引き返していく。かなたの夜陰に走り去っていく馬車を何度か振り返りながら。
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