Sora miage negau yo mou ichido kono te ni dakishimeru koto ga dekiru nara
Японское название: テイルズ オブ ファンタジア 語られざる歴史
В транскрипции: Tales of Phantasia: Katararezaru Rekishi
Ру-вариант: Tales of Phantasia: История, что не была рассказана.



Количество страниц: 484 ??? Многовато для новеллы, странно это.
Издатель: メディアワークス
Дата выхода: 1999.05 Т.е. после выхода римейка игры для PS.
ISBN-10: 484021140X
ISBN-13: 978-4840211406

Автор: Саики Рюдзи 祭紀りゅーじ Saiki Ryuji

Заказать на амазоне.

История, которая рассказывает о появлении Даоса на Аселии.
О том, как потерявший веру в успех своей миссии могущественный маг, под влиянием обычной девушки Вайноны Пикфорд, вновь начинает поиски спасения для родной планеты.
О дружбе, любви, вере и разрушившей всё лжи.

Самой новеллы у меня на руках пока нет, зато есть сканы иллюстраций.
За них дружно говорим спасибо [info]countercolette.
Выложено здесь, постранично, не превью.
Download! (.rar, 15.69MB)





@темы: scan, official art, матчасть, Alan Alvein, Carole Adnade, Dhaos, Edward D. Morison, Reizen, Rhea Scarlet, Winona Pickford, Katararezaru Rekishi, Dhaos x Winona

Комментарии
26.12.2011 в 02:09

Sora miage negau yo mou ichido kono te ni dakishimeru koto ga dekiru nara
Я не уверена, даст ли это что-либо, но на всякий пожарный - кросс-пост отзывов о новелле.

公式小説ということで読んでみました。自分は、テイルズオブファンタジア本編(PS)と、なりきりダンジョン(GBC)、なりきりダンジョンX(PSP)に触れており、他の小説版もいくつか読んでいるのですが、この小説にはどうしても矛盾を感じてしまう部分がいくつかありました。もちろん自分の理解不足かもしれませんし、公式設定とはいってもそういうことはよくあるのかもしれませんが。

※※※以下ネタバレあり。※※※

特に矛盾を感じたのは、
・リア・スカーレットとその両親の死について
・ジェストーナ、ジャミル、デミテルの設定
以上の2点です。
・リア・スカーレットとその両親の死について
ハーメルの町が壊滅しリアたちが死んだのは、ゲームでは両親が魔科学にかかわっているためでした。よってダオスに操られたデミテルに殺されたのです。しかし、この小説では魔科学の危険性に気づいたリアの両親は魔科学の研究をやめて、ミッドガルズから逃亡します。そして、魔科学の秘密が漏れるのを恐れたジェストーナの陰謀によって殺されるという、ゲームとは全く逆の理由で命を落としています。(ただしゲーム本編でダオスはリアたちのことについて言及してないので、真相はちがったのかもしれないし、クレスたちがあの時代に現れたことで、ハーメルの村、ミッドガルズに何か間接的な影響を与えた可能性もありますが。)
・ジェストーナ、ジャミル、デミテルの設定
ダオス配下であるジェストーナ、ジャミル。リアの両親に師事する魔術師だったが、ダオスに操られてハーメルを壊滅させリアの一家を殺害したデミテル。それがゲーム上の設定ですが、この小説ではこの3人は魔族であり、あの星(登場人物の舞台)でもデリス・カーラーンでもなく、魔界の住人という設定になっています。よってダオスの配下ではなく、ダオスを利用しているキャラクターとして描かれています。(この設定についても、ゲーム本編でダオスが自らの配下について語るシーンはあまりないので、彼らがダオスの配下のように振舞っていただけという可能性ももちろんあります。ただしデミテルについてはゲーム本編で、同じくダオスに操られていたマルス・ウルドールのように鏡に「死神のような影」が映るという、ダオスに操られた者特有の現象が確かに起きていたと記憶しています。)

※※※ネタバレは以上※※※

肝心の内容ですが、個人的には面白かったです。(主人公には正直共感できなかったし、「!(エクスクラメイションマーク;)」をやたら多用する文体はあまり好みではないですが。)特に本編で語られることのなかった、ゲーム冒頭部分に登場する4人のことを知ることができたのは、ファンとして嬉しい限りです。また、ダオスが魔王になるまでの経緯が描かれており、彼の原作にはない一面を知ることができます。よって、上記のような粗探しをせずに素直に読めば十分楽しめる内容だと思います。ただ、自分としては矛盾がどうしても気になってしまい、まるでパラレルワールドを読んでいるような気分になりました。☆4とします。
26.12.2011 в 02:10

Sora miage negau yo mou ichido kono te ni dakishimeru koto ga dekiru nara
И ещё три:


ゲーム本編では語られなかった過去のストーリーです。
本編では宿敵として描かれた魔王ダオスとはどのような人物だったのか。
旅の奇術団に所属していた少女ウィノナとの出逢い。
ヴァルハラ戦役という戦争が舞台なので一見アクション物かと思いきや、二人の男女の切なく儚いラブストーリー。
読んでる途中で何度も鬱になりますが、是非最後まで読んでみて下さい。
二人の結末にきっと感動することでしょう。

もしクレス達が過去に転移して来なければ……というお話なので、もう一つのテイルズオブファンタジアとして考えて読むと楽しめるかと。
そしてクレスとミントの先祖も出てきます。

魔王としてのダオスでなく、一人の青年としてのダオスの素顔。
ダオスを愛し、そして愛されたウィノナ。
悲痛な運命に振り回される二人に涙して下さい。

==========================

奇術団に身を置く普通の少女ウィノナ。
彼女がダオスという謎の青年を見つけ、激しくて切ない運命に巻き込まれていきます。
ゲーム本編では語りきることの出来ていないダオスの過去。
悲しくも魔王として君臨していく流れが描かれています。

テイルズ小説の中でも異色の、敵としてでてくるキャラのプレストーリーです。

この切ないウィノナとダオスの関係に必ず感動することの出来る作品です。
お勧めです。

=========================

ゲーム・テイルズオブファンタジアをプレイしていて、「オープニングに出ている4人はいったい誰なんだろう?」とかんじたことはありませんか?
また、「もしクレスたちが過去に転移しなかったら?」という疑問を持った方も多いのでは?
そんな疑問に関する答えが詰まっています。
ダオスにたいする考えも変わりますよ。
28.01.2012 в 07:27

Sora miage negau yo mou ichido kono te ni dakishimeru koto ga dekiru nara

Расширенная форма

Редактировать

Подписаться на новые комментарии