Sora miage negau yo mou ichido kono te ni dakishimeru koto ga dekiru nara
●ウィノナ・ピックフォード
winona 小説『語られざる歴史』にのみ登場。ダオスに好意を寄せる少女。アセリア歴4201年正月の時点で15歳。奇術団のトップスターで「金色のハミングバード」という別名がある。黄金色の髪と「小鳥のさえずりのように透き通ったソプラノ」の声という少女らしい愛らしさを持つが、それと裏腹に言葉遣いはやや荒っぽい。また、独特のセリフまわし「祭紀りゅーじしゃべり」(筆者命名)でしゃべる(「ん」を「ン」に変えるのだが、「なんだ」は変化しない。例:「人間はこの世界に生まれた病原菌なんだよ」「そーゆーのガラじゃないンだよね」など)。予知夢を見る能力があるが、この能力のために実の父親に捨てられた過去があり、エドワード・D・モリスンとダオス以外でそれを知る者はいない。リア・スカーレットとは親友であり、その延長でアーチェともつきあいがある。
●カリオン
本編ドラマCD・Chaper3・Track10にのみ登場するダオスの「戦う理由」ともいうべき人物。星間転移の術の使用で命を落とす。CVは疋田由香里(ひきだ・ゆかり)さん。以下自分設定↓
カリオン(Carillon)は鐘(の楽曲)という意味。幼少時からダオスの侍女として働いており、彼に見初められ妻となる。花を愛する花の精霊であり、マナの力を自在に操作する特異な能力を持っている。それゆえ星間転移の際にはカリオンの存在は不可欠であった。ダオスに贈った「メシアの花」は、その力が成せる、決して枯れることのない花である。蜂蜜色の淡い金髪と朱鷺色のドレスを纏う。王妃らしく常に敬体で話すことを心がけているため、しとやかな印象がある。
●ダオス
母星デリス・カーラーンの危機により、マナの結晶体「大いなる実り」を求めてやってきた。長身・長髪の美青年である。以下自分設定↓
惑星全土を治める大国の王。元侍女カリオンを第一妻に持ち、民の人望は厚い。また、すこしだけ人の心を読むことができる。加えて洞察力も鋭いため、あたかも考えを見通されているように見える。時間移動の術を操り、武器による攻撃を即座に修復する能力を持っている。育ちの特異さゆえ、ちょっと天然ボケが入っている。自分に対して厳しく、他人に頼ることを嫌うが、そのため逆に自分の力を過信しがちである。妻との間に娘がいたが、産まれてすぐに亡くしそれがトラウマとなっている。趣味は自然散策と演説。敬虔な自然・宇宙崇拝者であり、母なる宇宙と自然への信仰を忘れない。クレスたちとの最終決戦の地に宇宙を選んだのも、その信仰心からだったのかも知れない。

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Источник

Здесь снова о Вайноне, о Карион и Даосе.
Тч говорится, что Карион была горничной (или служила просто?) у Даоса со времён его детства. А ещё о том, что она была сильна в манипулированиии маной и что её любили люди.
Что-то сложное про дочь, погибшую от родовой травмы, я не понимаю этого.
Про Даоса - что у него хобби прогулки на природы и толкание речей, последнее тоже не понимаю.

@темы: Dhaos, Karion, Katararezaru Rekishi, Dhaos x Karion, Dhaos x Winona